ゆるコンサ|仕事の「なんか変」を構造からほどく 外資コンサル20年以上。 コンサル仕事術/企業AI/キャリアについて、現場で感じたことをぽろぽろと。 人ではなく、構造を見る。 ゆるい。でも、浅くない。

tokyo, Japan
AIを入れたら、 会議が増えた。 AIが作る。 人が確認する。 不安なので、もう一人見る。 念のため会議する。 自動化したら、 「AIを確認する仕事」が増えた。 AIがもっと賢くなれば、 これ、なくなるんだろうか。 #AI活用 #生成AI #業務改善
10
「次はAI Agentで自動化しましょう」 調べる。 判断する。 実行する。 頼もしい。 でも、 会社のルールは知らない。 例外も知らない。 誰に聞けばいいかも知らない。 その状態で「自律してね」。 って、新人なら、まあまあ雑なオンボーディング。 #AIAgent #生成AI
8
RDF、RDFS、OWL、SPARQL。 名前は強そう。 でも、 関係を書く。 意味を決める。 ルールを決める。 聞いてみる。 やってることは、わりと普通。 生成AIを追いかけていたら、 ずいぶん地味な世界に着いた。 こういうところ、結構好き。 #W3C #RDF #OWL #SPARQL
6
50代になると、 人生を大きく変える話より、 今の生活を壊さずに 少しだけ選択肢を増やす話の方が 気になってくる。 #50代 #50代キャリア #働き方 #キャリア #人生後半戦 #ITエンジニア #会社員 #生き方
4
46
PoCで見るのは「できるか」。 本番で見るのは「続ける価値があるか」。 似てるけど、別の話。 ここを混ぜると、 「PoC成功しました」 ↓↓↓↓↓ 「なので投資継続します」 に自然変換される。 この矢印だけ、やたら強い。 #PoC #AI戦略 #CAIO #投資判断
7
「本番化できる」と 「本番化すべき」は別。 精度が高くても、 使う人が少ない。 運用費が高い。 もっと大事な案件がある。 なら、止めてもいい。 AI案件、 動いた瞬間に「やる前提」になりがち。 お金ってあるところにはある #CAIO #PoC #投資判断 #AI戦略 #AI活用
1
8
PoC成功率をKPIにすると、 PoCはだいたい成功する。 成功しそうな案件を選んで、 成功の定義を決めて、 成功したら終了。 とても優秀。 で、会社には何が残る? #PoC #AI推進 #生成AI #AI戦略 #業務改革
6
「PoC成功しました。次、本番化です」 この流れ、あまりにも自然。 精度は確認した。 技術も動いた。 で、「本番化する価値ある?」って、誰か聞いたっけ。 PoCだけ、次工程への進み方が妙にスムーズ。 #PoC #生成AI #AI活用 #CAIO #DX
10
「次はAI Agentで自動化しましょう」 調べる。 判断する。 実行する。 おお、頼もしい。 で、何を根拠に判断するかは? そこ曖昧なまま、 実行権限だけ渡すらしい。 新人には絶対やらないやつ。 #AIAgent #生成AI #企業AI
1
1
2
88
「もっと効率化しよう」 作業は速くする。 AIも入れる。 でも、 判断待ち。 承認待ち。 会議待ち。 ここは、なぜか聖域。 効率化を決める人が、 そこにいるからかな。 今のところはね、先はわからない。 #業務改革 #DX #生産性 #効率化
1
12
企業AIのデモ。 おお、すごい。 なんかそのまま使えそう でも本番では、それを誰かが ・確認して ・承認して ・仕事にする AIは答えた 人間、まだ結構働いてる。 #企業AI #生成AI #AI導入 #AI活用
1
26
Ontologyを調べて、 Knowledge Graphまで来た。 よし。 この辺で分かったことにしたい。 でも、答えが出たあと 誰が決める? 何が動く? ……まだ先があるっぽい。 最近 「ここまで分かれば十分」の場所が 少しずつ遠ざかっている。 #オントロジー #KnowledgeGraph #企業AI #Palantir
16
RDF。 OWL。 Knowledge Graph。 GraphRAG。 調べるほど、「これ何の話だっけ」となる。 でもどうも、 「AIに会社のことをどう教える?」 あたりで、全部つながってそう。 たぶん。 もう少し掘ってみる。 #オントロジー #生成AI #KnowledgeGraph #GraphRAG #RDF #OWL
1
23
RDFとかOWLとか聞くと、 急に難しい世界に入った感じがする。 でもやってるのは、 「これは何?」 「これは何と関係ある?」 みたいな話。 ずいぶん地味。 最新AIの奥に、こういう話が普通にいる。 #RDF #OWL #生成AI #KnowledgeGraph
7