【GTA6】マイアミビーチで、約4億6000万円を投じる大規模な広告展開が決定🌴
9月10日、マイアミビーチ市はRockstar Gamesが提案した広告計画を、賛成4・反対3の僅差で承認しました。
10月15日から2026年末まで、現地ビーチのパラソルやチェアなどに『GTA6』の「VI」ロゴが掲出される予定です。
しかし審議では、シリーズ過去作でゲーム内の性的表現が問題となった「Hot Coffee騒動」や、GTAの暴力表現を巡って意見が対立。
反対したデビッド・スアレス市政委員は、治安改善に取り組んできたマイアミビーチのイメージと、犯罪ゲームを結びつけるべきではないと主張しました。
一方、初代GTAや『Vice City』も遊んできたというモニカ・マッテオ=サリナス市政委員は、
「これは作り物のゲームです。広告を出しても、犯罪を肯定することにはなりません」
と反論。
さらに「ゲームを遊んだからといって、そのあと犯罪に走るわけではない」とGTAを擁護しました。
広告費は300万ドル、日本円で約4億6000万円。GTA6の舞台となるVice Cityのモデル、マイアミが発売前から少しずつ“本物のVice City”に変わっていきそうです。👀🔥
情報元:GamesRadar+
#GTA6 #グラセフ6