『木の板』って本来は高いんですよね。
昨日、東京拘置所の矯正展で買った分厚くてデカいイチョウのまな板、3300円で買えたけど、百貨店では同サイズの物が10000円以上するらしい?(厚さ3㎝、45㎝×25㎝)
ベニヤとか合板を使い捨てる現代人は木材の加工コストを甘く見過ぎ。
楯の製作
厚さ30mm変哲も木の板でできた盾なんて、たくさん用意して戦えば良い。と、現代の我々は考えがちだが、昔の板は、下の春日権現記紀絵にあるように一枚一枚、釿(ちょうな)で削って作っていた。高額で易々と数を揃えられるものではなかったはずだ
しかも担いだら、そうとう重かったでしょうね