生成AIサービス開発のアーガイル社 argyle.jp 代表取締役。LLM法人導入 ai-assistant.jp 、AIキャラ生成 copyrobot.jp 他。世界の誰でもフォロー歓迎。ゲーム好き。神楽坂グルメを食べ歩く。花札日本1位。セガガガのシナリオ書いた人。Ac戦略出身。

神楽坂
おじさん達がAIでなぜはしゃいでいるのか、AIをゴリ押ししたがるのか、をおじさんが詳しく解説します。 生成AI使って、初めて創作っぽいことが出来て喜んでる、おやじギャグ連発みたいにウザいおじさんもいるけど、AIフル活用おじさん達が、AIを推す理由はそうじゃない。 自分はそれなりに創作活動やプロとしてのクリエイティブな活動も経て来ているので、今さらAI生成イラストやAIエージェントで作ったありきたりなデモやゲームに興奮したりしない(AI進化のベンチマークや事例の共有として、試したら公開はするけど)。それでも、AIが生成したものには、モデルが進化するたびに毎回「ここまで来たか」と感動する。それを素直に共有したくなる。誰にも刺さらなくても。 そもそも40〜50代のおじさんが、AIを強く推す理由は明確で、人生で5回もの「デジタル革命」が普及していく時期を体験して来ているから。パソコンの普及、インターネットの普及、モバイルの普及、そしてスマホとソーシャルメディアの普及、最後が現在進行形の生成AIの普及。 ビジネス面を意識すれば、00年代の「クラウドとSaaSとグループウェアの普及」も入るけど、ここでは割愛。 おじさん達は、過去4回の革命の前後で社会がどれだけ変わったか、生活や仕事の仕方がどれだけ変わったか、嫌というほど理解している。そして、それらの革命の普及初期の数年間は、どれだけ笑われ、遊びだ無意味だ大袈裟だ危険だとバカにされ、ガラパゴス進化した旧式のやり方や手作業の方が優れていると批判されて来たのかを知っている。さらに、新しい波に乗り遅れて、批判していた手前、意固地になった挙句、苦労してる人たちも多く見てきてる。パソコン嫌い、反インターネット、携帯嫌い、スマホ否定派、LINE嫌い、SNS否定派、反AIなど。 そして、一部の界隈で大騒ぎされても、これらの「本物の革命」になれなかった、「偽物の革命」「誇大妄想」「金儲けのためのバズワード」「過渡期の徒花」「時期尚早なブーム」もたくさん知っている。NFTとかブロックチェーンとかRSSフィードとかマストドンとかClubHouseとかメタバースとかね。 だからこそ、今回の生成AI革命は、とんでもない過去最大級の本物の革命であることに早々に気づいているし、それを皆に教えたくてたまらなくなってる。おじさんは皆、若い人へのアドバイスが大好きだから(ウザ……)。 あと、AIを使いこなしてる層に偉そうなおじさんや経営者が多いのは、AIを使うためのスキルと、プロジェクトチームを指揮して何かを作り上げるスキルが、ほぼ同じだからなんだよね。チームのマネジメント経験がある人、クリエイターへのディレクション経験がある人、そして企業経営の経験がある人ほど、並列で稼働するAIエージェントや、画像素材などを指示通りに生成できるAIの価値に気づける。これらの経験を、若いうちに積んでる人は少ない。 しかも、SNSでは声のデカい少数派の反AIがのさばっていて、その雰囲気に流される日和見層にまで叩かれて炎上するから(それも、似た主張の意見ばかりがタイムラインに集まる、エコーチェンバー効果なんだけどね)、空気に敏感な若者は(激強メンタルを持つ若者以外は)、表立って言わなくなる。おじさんは、空気を読まないから、平気でAIを語るし、ショボい生成物でも恥ずかしげもなくSNSにアップする。なぜなら、「今日のラーメン」の下手な写真を毎日投稿したり、出張時に「空港なう」とテンションのまま投稿してしまうのが、おじさんだからだ。 かくして、AIをゴリ押しするのも、AIの凄さに毎回驚いてるのも、ショボいAI生成物をアップするのも、おじさんばかりになる。 でもね、若者の多くも、さすがにもう気づいてるでしょ? AI革命は、一過性のブームみたいなものじゃないってこと。少なくとも、インターネットの発明と同等か、それ以上の何かだということ。 だから、AIイラストにはうんざりしてても、裏ではChatGPTやGeminiなんかをこっそり使ってる人も多いよね。それでいいと思う。勢いに飲まれて、自分の言った「AIを使うのは倫理的におかしい」みたいな強い言葉に、自分で縛られないようにね。ポリシーなんて、いつでも何度でも変えていいんだから。 以上、おじさんのAI語りでした。
おじさん特有のAIゴリ押し謎過信はマジでなんなんだと思って考えてみたんですが、人生で初めてなんか創作っぽいことが出来た喜びのあまりAIイラストを自分の作品だと思い込み、ロクなもんじゃなくても自作フィルターを通してるので大傑作に見えてるんじゃないかという結論に辿り着いた
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ダイの大冒険の新アニメ化は、本当に隅から隅まで、よく出来てたなあ。 ポップ……!
本日10月3日は、TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の放送開始6周年🎉 「原作の最後までを全100話で描き切る」という前提で制作された本作。 作り手の愛が随所に感じられる、本当に素晴らしい作品✨ 全100話を完走した感動のまま編集した動画です❗️ よかったら、ぜひ観てみてください😆🌙🍺
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岡安モフモフ(アーガイル社長)@ChatGPT/Gemini/ClaudeなどLLMでサービス作る人 retweeted
AI嫌いの人が想定するAIユーザー像って、判で押したように「今まで何もできなかったのに、AIを使って人生ではじめて創作しようとしてる」なの何でだろうね むしろ何らかの創作経験がある人のほうが多く見えるがな。そして大体、ジャンルの幅を広げる方向でいろいろやってるように見える むしろ、今まで創作に手を出せなかった人ほど、AIでの創作にも手を出せず、気軽にAIで創作してる人をやっかんでるように見える メディア欄がソシャゲのスクショや無断転載画像ばっかの人が上記のようにAIユーザー揶揄してるの見ると、もしかして自己投影かなーって感じる
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俺がOpenClaw使ってる時、「なんであんな面倒なの使うの?」「Claude Codeだけでいいだろ」「もうブームは去ったぞ」とか散々言われてたけど、Dotsが出たら、みんな喜んで使うんじゃん……。 Dotsってほぼ、端末の購入と環境設定が不要なだけのOpenClawだぞ。
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フローラを選ぶ派としての、この理由は非常に真っ当だなあ。 家宝の盾を手に入れるには他の花婿候補との競争に勝って二つの指輪を手に入れて、娘のフローラと結婚するのが条件って、それはもう嫁入り道具だし、なんなら家宝の相続なんですよ。 それを、ルドマン氏がいくら太っ腹だからって、2人の結婚指輪も結婚式の費用も出させて、盾さえも全て受け取りつつ、いくら幼馴染みだからって、いきなりフローラの婿探し大会からの結婚式をぶち壊しに来たビアンカとそのまま結婚するって、確かに酷いよな……。結婚の準備を進めて来たルドマン氏と、気になる幼馴染みのことを諦めて、親の認める相手との結婚を決意したフローラに申し訳なくて、まともな神経ならそんなこと出来ない。 ただ、主人公のことが大好きな幼馴染みが、大金持ちの令嬢との結婚式をぶち壊しつつ、あざとい言動で主人公を奪い去りに来た、という逆「卒業」パターンもシチュエーションとしては美味しい。言うなれば、主人公がヒロインの立場なんだよな。 ビアンカルートの方が恋愛イベントっぽいし、ドラマティックではある。自分もドラクエ5は2回くらいしかクリアしてないんだけど、どちらもビアンカを選んでしまった。 しかもあいつ、結婚相手のために2つの指輪を探す主人公の旅に(年頃の男女が2人きりで!)同行し、指輪の試練をクリアしてフローラの結婚相手として認められる場面にもわざと同席して思わせぶりな雰囲気を見せた上で、フローラとルドマンさんの「このまま結婚していいのか?」という不安をかき立てたんだからな。 主人公を奪いに来た『幼馴染みかつ泥棒猫』の身でありながら、花嫁を選ぶ前夜には、しおらしく「私のことなら心配しないで。今までだって1人でやって来たんだもの」とか「私はもう少しここで夜風にあたってるわ。なんだか眠れなくて……」とか、あざといんだよな……。その頃フローラは、豪邸でスヤスヤ寝てるだけだし。 まあ、そういう強引であざといところも、ビアンカの魅力なんですけどね! 「フローラ派は財産が目当てで、ビアンカ派は純愛」なんていう奴も多いけど、それは言い過ぎだ。少なくとも、思わせぶりな行動をして、フローラの決意とルドマンさんの面子を踏みにじり、他人に迷惑をかけまくった略奪愛だろう。なんなら、久々に一緒に冒険したいという理由でついて来た、2人きりの指輪探しの旅の途中でも、宿屋とか船とかで、絶対に何かあっただろ……! ルドマンさんからも「ん?その娘さんは?……まさか恋人じゃないだろうね。まあいい。しかしフローラとの結婚後は浮気はいかんぞ」とか言われてるから、結婚前ならギリOKっぽいし。 しかし、ルドマンさんの器の大きさは凄いよなあ。主人公が、うっかり求婚したくなる気持ちもわかるよ。
ドラクエ5のビアンカとフローラの嫁論争には私も一家言ある。 私は一回だけビアンカを選んだことがあるが、それ以外はずっとフローラしか選んだことがない。 私の主張を見てくれ! 同じ理由でフローラを選ぶ人を私は見たことがない! 一人くらい同じ意見ですって人おらんのか!w
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ドラクエ5のビアンカは 『幼馴染』にして『泥棒猫』。 両方の属性を併せ持つ。 八奈見杏奈「女の子は2種類に分けられるの。幼馴染か、泥棒猫か」 vt.tiktok.com/ZSbuvsB71/
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講談社さんから出版の拙著「知能爆発」が有難いことにAmazon人工知能ランキング1位になりました。再帰的自己改善、AGI、人類絶滅、シンギュラリティ、知能爆発という単語がメディアを賑わせていますが、その理論的、歴史的背景、そしてその議論の全体像を540ページにわたり何も知らない人でもわかるように書かせていただいてます。是非人類の未来に興味のある方は手にお取りください…!
『知能爆発』(@bioshok3著)発売翌日ですが、早くもAmazon「人工知能」カテゴリで売れ筋ランキング第1位! 週末のお供にぜひどうぞ。いま話題沸騰の『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(早川書房)とあわせて読めば、めちゃくちゃ理解が深まります。
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おじさん達がAIでなぜはしゃいでいるのか、AIをゴリ押ししたがるのか、をおじさんが詳しく解説します。 生成AI使って、初めて創作っぽいことが出来て喜んでる、おやじギャグ連発みたいにウザいおじさんもいるけど、AIフル活用おじさん達が、AIを推す理由はそうじゃない。 自分はそれなりに創作活動やプロとしてのクリエイティブな活動も経て来ているので、今さらAI生成イラストやAIエージェントで作ったありきたりなデモやゲームに興奮したりしない(AI進化のベンチマークや事例の共有として、試したら公開はするけど)。それでも、AIが生成したものには、モデルが進化するたびに毎回「ここまで来たか」と感動する。それを素直に共有したくなる。誰にも刺さらなくても。 そもそも40〜50代のおじさんが、AIを強く推す理由は明確で、人生で5回もの「デジタル革命」が普及していく時期を体験して来ているから。パソコンの普及、インターネットの普及、モバイルの普及、そしてスマホとソーシャルメディアの普及、最後が現在進行形の生成AIの普及。 ビジネス面を意識すれば、00年代の「クラウドとSaaSとグループウェアの普及」も入るけど、ここでは割愛。 おじさん達は、過去4回の革命の前後で社会がどれだけ変わったか、生活や仕事の仕方がどれだけ変わったか、嫌というほど理解している。そして、それらの革命の普及初期の数年間は、どれだけ笑われ、遊びだ無意味だ大袈裟だ危険だとバカにされ、ガラパゴス進化した旧式のやり方や手作業の方が優れていると批判されて来たのかを知っている。さらに、新しい波に乗り遅れて、批判していた手前、意固地になった挙句、苦労してる人たちも多く見てきてる。パソコン嫌い、反インターネット、携帯嫌い、スマホ否定派、LINE嫌い、SNS否定派、反AIなど。 そして、一部の界隈で大騒ぎされても、これらの「本物の革命」になれなかった、「偽物の革命」「誇大妄想」「金儲けのためのバズワード」「過渡期の徒花」「時期尚早なブーム」もたくさん知っている。NFTとかブロックチェーンとかRSSフィードとかマストドンとかClubHouseとかメタバースとかね。 だからこそ、今回の生成AI革命は、とんでもない過去最大級の本物の革命であることに早々に気づいているし、それを皆に教えたくてたまらなくなってる。おじさんは皆、若い人へのアドバイスが大好きだから(ウザ……)。 あと、AIを使いこなしてる層に偉そうなおじさんや経営者が多いのは、AIを使うためのスキルと、プロジェクトチームを指揮して何かを作り上げるスキルが、ほぼ同じだからなんだよね。チームのマネジメント経験がある人、クリエイターへのディレクション経験がある人、そして企業経営の経験がある人ほど、並列で稼働するAIエージェントや、画像素材などを指示通りに生成できるAIの価値に気づける。これらの経験を、若いうちに積んでる人は少ない。 しかも、SNSでは声のデカい少数派の反AIがのさばっていて、その雰囲気に流される日和見層にまで叩かれて炎上するから(それも、似た主張の意見ばかりがタイムラインに集まる、エコーチェンバー効果なんだけどね)、空気に敏感な若者は(激強メンタルを持つ若者以外は)、表立って言わなくなる。おじさんは、空気を読まないから、平気でAIを語るし、ショボい生成物でも恥ずかしげもなくSNSにアップする。なぜなら、「今日のラーメン」の下手な写真を毎日投稿したり、出張時に「空港なう」とテンションのまま投稿してしまうのが、おじさんだからだ。 かくして、AIをゴリ押しするのも、AIの凄さに毎回驚いてるのも、ショボいAI生成物をアップするのも、おじさんばかりになる。 でもね、若者の多くも、さすがにもう気づいてるでしょ? AI革命は、一過性のブームみたいなものじゃないってこと。少なくとも、インターネットの発明と同等か、それ以上の何かだということ。 だから、AIイラストにはうんざりしてても、裏ではChatGPTやGeminiなんかをこっそり使ってる人も多いよね。それでいいと思う。勢いに飲まれて、自分の言った「AIを使うのは倫理的におかしい」みたいな強い言葉に、自分で縛られないようにね。ポリシーなんて、いつでも何度でも変えていいんだから。 以上、おじさんのAI語りでした。
おじさん特有のAIゴリ押し謎過信はマジでなんなんだと思って考えてみたんですが、人生で初めてなんか創作っぽいことが出来た喜びのあまりAIイラストを自分の作品だと思い込み、ロクなもんじゃなくても自作フィルターを通してるので大傑作に見えてるんじゃないかという結論に辿り着いた
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多くのAIおじさんからの共感の声の合間に、これと違うタイプのAIおじさんから、「自分は違う。おじさんをひとまとめにするな」という意見がポツポツ届くので、ぜひ、異なるタイプのおじさんの類型も言語化して投稿してほしい。 そうです。私が色んなタイプのAIおじさんの生態を知りたいおじさんです。
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岡安モフモフ(アーガイル社長)@ChatGPT/Gemini/ClaudeなどLLMでサービス作る人 retweeted
咽び泣くほどにその通り!なおっさんも太鼓判を押しておきます。
おじさん達がAIでなぜはしゃいでいるのか、AIをゴリ押ししたがるのか、をおじさんが詳しく解説します。 生成AI使って、初めて創作っぽいことが出来て喜んでる、おやじギャグ連発みたいにウザいおじさんもいるけど、AIフル活用おじさん達が、AIを推す理由はそうじゃない。 自分はそれなりに創作活動やプロとしてのクリエイティブな活動も経て来ているので、今さらAI生成イラストやAIエージェントで作ったありきたりなデモやゲームに興奮したりしない(AI進化のベンチマークや事例の共有として、試したら公開はするけど)。それでも、AIが生成したものには、モデルが進化するたびに毎回「ここまで来たか」と感動する。それを素直に共有したくなる。誰にも刺さらなくても。 そもそも40〜50代のおじさんが、AIを強く推す理由は明確で、人生で5回もの「デジタル革命」が普及していく時期を体験して来ているから。パソコンの普及、インターネットの普及、モバイルの普及、そしてスマホとソーシャルメディアの普及、最後が現在進行形の生成AIの普及。 ビジネス面を意識すれば、00年代の「クラウドとSaaSとグループウェアの普及」も入るけど、ここでは割愛。 おじさん達は、過去4回の革命の前後で社会がどれだけ変わったか、生活や仕事の仕方がどれだけ変わったか、嫌というほど理解している。そして、それらの革命の普及初期の数年間は、どれだけ笑われ、遊びだ無意味だ大袈裟だ危険だとバカにされ、ガラパゴス進化した旧式のやり方や手作業の方が優れていると批判されて来たのかを知っている。さらに、新しい波に乗り遅れて、批判していた手前、意固地になった挙句、苦労してる人たちも多く見てきてる。パソコン嫌い、反インターネット、携帯嫌い、スマホ否定派、LINE嫌い、SNS否定派、反AIなど。 そして、一部の界隈で大騒ぎされても、これらの「本物の革命」になれなかった、「偽物の革命」「誇大妄想」「金儲けのためのバズワード」「過渡期の徒花」「時期尚早なブーム」もたくさん知っている。NFTとかブロックチェーンとかRSSフィードとかマストドンとかClubHouseとかメタバースとかね。 だからこそ、今回の生成AI革命は、とんでもない過去最大級の本物の革命であることに早々に気づいているし、それを皆に教えたくてたまらなくなってる。おじさんは皆、若い人へのアドバイスが大好きだから(ウザ……)。 あと、AIを使いこなしてる層に偉そうなおじさんや経営者が多いのは、AIを使うためのスキルと、プロジェクトチームを指揮して何かを作り上げるスキルが、ほぼ同じだからなんだよね。チームのマネジメント経験がある人、クリエイターへのディレクション経験がある人、そして企業経営の経験がある人ほど、並列で稼働するAIエージェントや、画像素材などを指示通りに生成できるAIの価値に気づける。これらの経験を、若いうちに積んでる人は少ない。 しかも、SNSでは声のデカい少数派の反AIがのさばっていて、その雰囲気に流される日和見層にまで叩かれて炎上するから(それも、似た主張の意見ばかりがタイムラインに集まる、エコーチェンバー効果なんだけどね)、空気に敏感な若者は(激強メンタルを持つ若者以外は)、表立って言わなくなる。おじさんは、空気を読まないから、平気でAIを語るし、ショボい生成物でも恥ずかしげもなくSNSにアップする。なぜなら、「今日のラーメン」の下手な写真を毎日投稿したり、出張時に「空港なう」とテンションのまま投稿してしまうのが、おじさんだからだ。 かくして、AIをゴリ押しするのも、AIの凄さに毎回驚いてるのも、ショボいAI生成物をアップするのも、おじさんばかりになる。 でもね、若者の多くも、さすがにもう気づいてるでしょ? AI革命は、一過性のブームみたいなものじゃないってこと。少なくとも、インターネットの発明と同等か、それ以上の何かだということ。 だから、AIイラストにはうんざりしてても、裏ではChatGPTやGeminiなんかをこっそり使ってる人も多いよね。それでいいと思う。勢いに飲まれて、自分の言った「AIを使うのは倫理的におかしい」みたいな強い言葉に、自分で縛られないようにね。ポリシーなんて、いつでも何度でも変えていいんだから。 以上、おじさんのAI語りでした。
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岡安モフモフ(アーガイル社長)@ChatGPT/Gemini/ClaudeなどLLMでサービス作る人 retweeted
なぜ僕の脳内知ってるの? と思ったら、おじさんはみんな同じ思考回路なのか…?
おじさん達がAIでなぜはしゃいでいるのか、AIをゴリ押ししたがるのか、をおじさんが詳しく解説します。 生成AI使って、初めて創作っぽいことが出来て喜んでる、おやじギャグ連発みたいにウザいおじさんもいるけど、AIフル活用おじさん達が、AIを推す理由はそうじゃない。 自分はそれなりに創作活動やプロとしてのクリエイティブな活動も経て来ているので、今さらAI生成イラストやAIエージェントで作ったありきたりなデモやゲームに興奮したりしない(AI進化のベンチマークや事例の共有として、試したら公開はするけど)。それでも、AIが生成したものには、モデルが進化するたびに毎回「ここまで来たか」と感動する。それを素直に共有したくなる。誰にも刺さらなくても。 そもそも40〜50代のおじさんが、AIを強く推す理由は明確で、人生で5回もの「デジタル革命」が普及していく時期を体験して来ているから。パソコンの普及、インターネットの普及、モバイルの普及、そしてスマホとソーシャルメディアの普及、最後が現在進行形の生成AIの普及。 ビジネス面を意識すれば、00年代の「クラウドとSaaSとグループウェアの普及」も入るけど、ここでは割愛。 おじさん達は、過去4回の革命の前後で社会がどれだけ変わったか、生活や仕事の仕方がどれだけ変わったか、嫌というほど理解している。そして、それらの革命の普及初期の数年間は、どれだけ笑われ、遊びだ無意味だ大袈裟だ危険だとバカにされ、ガラパゴス進化した旧式のやり方や手作業の方が優れていると批判されて来たのかを知っている。さらに、新しい波に乗り遅れて、批判していた手前、意固地になった挙句、苦労してる人たちも多く見てきてる。パソコン嫌い、反インターネット、携帯嫌い、スマホ否定派、LINE嫌い、SNS否定派、反AIなど。 そして、一部の界隈で大騒ぎされても、これらの「本物の革命」になれなかった、「偽物の革命」「誇大妄想」「金儲けのためのバズワード」「過渡期の徒花」「時期尚早なブーム」もたくさん知っている。NFTとかブロックチェーンとかRSSフィードとかマストドンとかClubHouseとかメタバースとかね。 だからこそ、今回の生成AI革命は、とんでもない過去最大級の本物の革命であることに早々に気づいているし、それを皆に教えたくてたまらなくなってる。おじさんは皆、若い人へのアドバイスが大好きだから(ウザ……)。 あと、AIを使いこなしてる層に偉そうなおじさんや経営者が多いのは、AIを使うためのスキルと、プロジェクトチームを指揮して何かを作り上げるスキルが、ほぼ同じだからなんだよね。チームのマネジメント経験がある人、クリエイターへのディレクション経験がある人、そして企業経営の経験がある人ほど、並列で稼働するAIエージェントや、画像素材などを指示通りに生成できるAIの価値に気づける。これらの経験を、若いうちに積んでる人は少ない。 しかも、SNSでは声のデカい少数派の反AIがのさばっていて、その雰囲気に流される日和見層にまで叩かれて炎上するから(それも、似た主張の意見ばかりがタイムラインに集まる、エコーチェンバー効果なんだけどね)、空気に敏感な若者は(激強メンタルを持つ若者以外は)、表立って言わなくなる。おじさんは、空気を読まないから、平気でAIを語るし、ショボい生成物でも恥ずかしげもなくSNSにアップする。なぜなら、「今日のラーメン」の下手な写真を毎日投稿したり、出張時に「空港なう」とテンションのまま投稿してしまうのが、おじさんだからだ。 かくして、AIをゴリ押しするのも、AIの凄さに毎回驚いてるのも、ショボいAI生成物をアップするのも、おじさんばかりになる。 でもね、若者の多くも、さすがにもう気づいてるでしょ? AI革命は、一過性のブームみたいなものじゃないってこと。少なくとも、インターネットの発明と同等か、それ以上の何かだということ。 だから、AIイラストにはうんざりしてても、裏ではChatGPTやGeminiなんかをこっそり使ってる人も多いよね。それでいいと思う。勢いに飲まれて、自分の言った「AIを使うのは倫理的におかしい」みたいな強い言葉に、自分で縛られないようにね。ポリシーなんて、いつでも何度でも変えていいんだから。 以上、おじさんのAI語りでした。
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>人生で5回もの「デジタル革命」が普及していく時期を体験して来ている >過去4回の革命の前後で社会がどれだけ変わったか、生活や仕事の仕方がどれだけ変わったか、嫌というほど理解している >だからこそ、今回の生成AI革命は、とんでもない過去最大級の本物の革命であることに早々に気づいている
おじさん達がAIでなぜはしゃいでいるのか、AIをゴリ押ししたがるのか、をおじさんが詳しく解説します。 生成AI使って、初めて創作っぽいことが出来て喜んでる、おやじギャグ連発みたいにウザいおじさんもいるけど、AIフル活用おじさん達が、AIを推す理由はそうじゃない。 自分はそれなりに創作活動やプロとしてのクリエイティブな活動も経て来ているので、今さらAI生成イラストやAIエージェントで作ったありきたりなデモやゲームに興奮したりしない(AI進化のベンチマークや事例の共有として、試したら公開はするけど)。それでも、AIが生成したものには、モデルが進化するたびに毎回「ここまで来たか」と感動する。それを素直に共有したくなる。誰にも刺さらなくても。 そもそも40〜50代のおじさんが、AIを強く推す理由は明確で、人生で5回もの「デジタル革命」が普及していく時期を体験して来ているから。パソコンの普及、インターネットの普及、モバイルの普及、そしてスマホとソーシャルメディアの普及、最後が現在進行形の生成AIの普及。 ビジネス面を意識すれば、00年代の「クラウドとSaaSとグループウェアの普及」も入るけど、ここでは割愛。 おじさん達は、過去4回の革命の前後で社会がどれだけ変わったか、生活や仕事の仕方がどれだけ変わったか、嫌というほど理解している。そして、それらの革命の普及初期の数年間は、どれだけ笑われ、遊びだ無意味だ大袈裟だ危険だとバカにされ、ガラパゴス進化した旧式のやり方や手作業の方が優れていると批判されて来たのかを知っている。さらに、新しい波に乗り遅れて、批判していた手前、意固地になった挙句、苦労してる人たちも多く見てきてる。パソコン嫌い、反インターネット、携帯嫌い、スマホ否定派、LINE嫌い、SNS否定派、反AIなど。 そして、一部の界隈で大騒ぎされても、これらの「本物の革命」になれなかった、「偽物の革命」「誇大妄想」「金儲けのためのバズワード」「過渡期の徒花」「時期尚早なブーム」もたくさん知っている。NFTとかブロックチェーンとかRSSフィードとかマストドンとかClubHouseとかメタバースとかね。 だからこそ、今回の生成AI革命は、とんでもない過去最大級の本物の革命であることに早々に気づいているし、それを皆に教えたくてたまらなくなってる。おじさんは皆、若い人へのアドバイスが大好きだから(ウザ……)。 あと、AIを使いこなしてる層に偉そうなおじさんや経営者が多いのは、AIを使うためのスキルと、プロジェクトチームを指揮して何かを作り上げるスキルが、ほぼ同じだからなんだよね。チームのマネジメント経験がある人、クリエイターへのディレクション経験がある人、そして企業経営の経験がある人ほど、並列で稼働するAIエージェントや、画像素材などを指示通りに生成できるAIの価値に気づける。これらの経験を、若いうちに積んでる人は少ない。 しかも、SNSでは声のデカい少数派の反AIがのさばっていて、その雰囲気に流される日和見層にまで叩かれて炎上するから(それも、似た主張の意見ばかりがタイムラインに集まる、エコーチェンバー効果なんだけどね)、空気に敏感な若者は(激強メンタルを持つ若者以外は)、表立って言わなくなる。おじさんは、空気を読まないから、平気でAIを語るし、ショボい生成物でも恥ずかしげもなくSNSにアップする。なぜなら、「今日のラーメン」の下手な写真を毎日投稿したり、出張時に「空港なう」とテンションのまま投稿してしまうのが、おじさんだからだ。 かくして、AIをゴリ押しするのも、AIの凄さに毎回驚いてるのも、ショボいAI生成物をアップするのも、おじさんばかりになる。 でもね、若者の多くも、さすがにもう気づいてるでしょ? AI革命は、一過性のブームみたいなものじゃないってこと。少なくとも、インターネットの発明と同等か、それ以上の何かだということ。 だから、AIイラストにはうんざりしてても、裏ではChatGPTやGeminiなんかをこっそり使ってる人も多いよね。それでいいと思う。勢いに飲まれて、自分の言った「AIを使うのは倫理的におかしい」みたいな強い言葉に、自分で縛られないようにね。ポリシーなんて、いつでも何度でも変えていいんだから。 以上、おじさんのAI語りでした。
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受け継がれゆくドパガキ
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RT @ye4yn: これは大変よくわかる 私が大学生の頃にインターネットなるものが登場した。友人に「すごいのある」と言われて大学のコンピュータールームに連れていかれ、アメリカのポルノサイトを一緒に見た😅…
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Opus 5.5で、男性が洋式便器で立ち小便をする時、どんな体勢で、どの角度から、便器のどこを狙えば、周囲への跳ね返りが最少になるか、身長別に流体シミュレーションで徹底解明しました。 【結論】 水面奥から4cm手前を狙え claude.ai/artifact/ETbE9vmYu… ■洋式便器における「立ち小便スプラッシュ解析」
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これ、先日のイグノーベル賞が出る前から研究してたんだよなー。あっちは、小便器についての、実物を使った25年間のガチ研究だったから、比較にはならないけど。
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AIおじさん論を見て、その通りだなぁと思った反面、世の中に技術の進歩に対してアンチなことやってしっぺ返しを食らったことを思いだしてしまった。 なので、思っててもアンチなことはパブリックな場で言わないほうがいいよ。
おじさんのAIゴリ押しは、経験の産物なんだけどね。 今の40代は、ゲーム機という形でデジタル機器が家庭に入り込んできた最初の世代で、その後もデジタル技術の発展とともに生きてきた。 技術は進歩し続けること。一度変化が始まれば、それは急激で不可逆的なものになること。そして、その波に乗り遅れれば、仕事でも勉強でもエンタメでも取り残され、社会の第一線から脱落しかねないこと。それを何度も身をもって思い知らされてきた。 そうした経験の積み重ねがあるからこそ、生成AIの波に背を向けることの愚かさを痛感してるわけよ。 だから、聞きかじりの倫理を振りかざしてそれを否定する若い子を見ても、「未熟者だなぁ」としか思わんわけね。
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数年前にライブ行った。 戸川純は唯一無二の存在だった。
戸川純のライブに行ってきた日記です
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dotsは気楽だから、うっかりプライベートなPCとつないじゃって、こういう被害に遭う人も増えそうだな……。 OpenAIの垢BANは恐ろし過ぎる。
Replying to @CZTfTv7F0E32590
詳報書きました。 GPTバンされないように…… バンされても死なないように…… ワイの失敗を参考にしてください(`・ω・´)ゞ
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岡安モフモフ(アーガイル社長)@ChatGPT/Gemini/ClaudeなどLLMでサービス作る人 retweeted
2027年10月
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トップをねらえ2!は、OP曲もED曲も最高に良いんだよなあ。
On the 3rd of October 2004, the 1st episode of Diebuster aired. Produced by Gainax, directed by Kazuya Tsurumaki & written by Yoji Enokido, the 6 episode OVA series was the sequel to Gunbuster. It debuted in SRW Z3 Tengoku-Hen (PS3, Vita) in 2015. Happy 22nd Anniversary 🎉
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岡安モフモフ(アーガイル社長)@ChatGPT/Gemini/ClaudeなどLLMでサービス作る人 retweeted
古きよきツイッタラーのモフモフさんがバズってるけど、いわゆる会社員とフリーランスとか個人事業主でかなり違いがあると思うんだよな。個人商店は事務作業やっててもインカム増えないからな。
おじさん達がAIでなぜはしゃいでいるのか、AIをゴリ押ししたがるのか、をおじさんが詳しく解説します。 生成AI使って、初めて創作っぽいことが出来て喜んでる、おやじギャグ連発みたいにウザいおじさんもいるけど、AIフル活用おじさん達が、AIを推す理由はそうじゃない。 自分はそれなりに創作活動やプロとしてのクリエイティブな活動も経て来ているので、今さらAI生成イラストやAIエージェントで作ったありきたりなデモやゲームに興奮したりしない(AI進化のベンチマークや事例の共有として、試したら公開はするけど)。それでも、AIが生成したものには、モデルが進化するたびに毎回「ここまで来たか」と感動する。それを素直に共有したくなる。誰にも刺さらなくても。 そもそも40〜50代のおじさんが、AIを強く推す理由は明確で、人生で5回もの「デジタル革命」が普及していく時期を体験して来ているから。パソコンの普及、インターネットの普及、モバイルの普及、そしてスマホとソーシャルメディアの普及、最後が現在進行形の生成AIの普及。 ビジネス面を意識すれば、00年代の「クラウドとSaaSとグループウェアの普及」も入るけど、ここでは割愛。 おじさん達は、過去4回の革命の前後で社会がどれだけ変わったか、生活や仕事の仕方がどれだけ変わったか、嫌というほど理解している。そして、それらの革命の普及初期の数年間は、どれだけ笑われ、遊びだ無意味だ大袈裟だ危険だとバカにされ、ガラパゴス進化した旧式のやり方や手作業の方が優れていると批判されて来たのかを知っている。さらに、新しい波に乗り遅れて、批判していた手前、意固地になった挙句、苦労してる人たちも多く見てきてる。パソコン嫌い、反インターネット、携帯嫌い、スマホ否定派、LINE嫌い、SNS否定派、反AIなど。 そして、一部の界隈で大騒ぎされても、これらの「本物の革命」になれなかった、「偽物の革命」「誇大妄想」「金儲けのためのバズワード」「過渡期の徒花」「時期尚早なブーム」もたくさん知っている。NFTとかブロックチェーンとかRSSフィードとかマストドンとかClubHouseとかメタバースとかね。 だからこそ、今回の生成AI革命は、とんでもない過去最大級の本物の革命であることに早々に気づいているし、それを皆に教えたくてたまらなくなってる。おじさんは皆、若い人へのアドバイスが大好きだから(ウザ……)。 あと、AIを使いこなしてる層に偉そうなおじさんや経営者が多いのは、AIを使うためのスキルと、プロジェクトチームを指揮して何かを作り上げるスキルが、ほぼ同じだからなんだよね。チームのマネジメント経験がある人、クリエイターへのディレクション経験がある人、そして企業経営の経験がある人ほど、並列で稼働するAIエージェントや、画像素材などを指示通りに生成できるAIの価値に気づける。これらの経験を、若いうちに積んでる人は少ない。 しかも、SNSでは声のデカい少数派の反AIがのさばっていて、その雰囲気に流される日和見層にまで叩かれて炎上するから(それも、似た主張の意見ばかりがタイムラインに集まる、エコーチェンバー効果なんだけどね)、空気に敏感な若者は(激強メンタルを持つ若者以外は)、表立って言わなくなる。おじさんは、空気を読まないから、平気でAIを語るし、ショボい生成物でも恥ずかしげもなくSNSにアップする。なぜなら、「今日のラーメン」の下手な写真を毎日投稿したり、出張時に「空港なう」とテンションのまま投稿してしまうのが、おじさんだからだ。 かくして、AIをゴリ押しするのも、AIの凄さに毎回驚いてるのも、ショボいAI生成物をアップするのも、おじさんばかりになる。 でもね、若者の多くも、さすがにもう気づいてるでしょ? AI革命は、一過性のブームみたいなものじゃないってこと。少なくとも、インターネットの発明と同等か、それ以上の何かだということ。 だから、AIイラストにはうんざりしてても、裏ではChatGPTやGeminiなんかをこっそり使ってる人も多いよね。それでいいと思う。勢いに飲まれて、自分の言った「AIを使うのは倫理的におかしい」みたいな強い言葉に、自分で縛られないようにね。ポリシーなんて、いつでも何度でも変えていいんだから。 以上、おじさんのAI語りでした。
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岡安モフモフ(アーガイル社長)@ChatGPT/Gemini/ClaudeなどLLMでサービス作る人 retweeted
すごく共感できる投稿でした。社内でAI推進をわりと強めにしているのですが、AIはただのツールでもエンジニアだけが使う技術でも一過性のブームでもないことを実際に触って感じてもらいたくて言い続けています。これからも一緒に働き続けたいので。
おじさん達がAIでなぜはしゃいでいるのか、AIをゴリ押ししたがるのか、をおじさんが詳しく解説します。 生成AI使って、初めて創作っぽいことが出来て喜んでる、おやじギャグ連発みたいにウザいおじさんもいるけど、AIフル活用おじさん達が、AIを推す理由はそうじゃない。 自分はそれなりに創作活動やプロとしてのクリエイティブな活動も経て来ているので、今さらAI生成イラストやAIエージェントで作ったありきたりなデモやゲームに興奮したりしない(AI進化のベンチマークや事例の共有として、試したら公開はするけど)。それでも、AIが生成したものには、モデルが進化するたびに毎回「ここまで来たか」と感動する。それを素直に共有したくなる。誰にも刺さらなくても。 そもそも40〜50代のおじさんが、AIを強く推す理由は明確で、人生で5回もの「デジタル革命」が普及していく時期を体験して来ているから。パソコンの普及、インターネットの普及、モバイルの普及、そしてスマホとソーシャルメディアの普及、最後が現在進行形の生成AIの普及。 ビジネス面を意識すれば、00年代の「クラウドとSaaSとグループウェアの普及」も入るけど、ここでは割愛。 おじさん達は、過去4回の革命の前後で社会がどれだけ変わったか、生活や仕事の仕方がどれだけ変わったか、嫌というほど理解している。そして、それらの革命の普及初期の数年間は、どれだけ笑われ、遊びだ無意味だ大袈裟だ危険だとバカにされ、ガラパゴス進化した旧式のやり方や手作業の方が優れていると批判されて来たのかを知っている。さらに、新しい波に乗り遅れて、批判していた手前、意固地になった挙句、苦労してる人たちも多く見てきてる。パソコン嫌い、反インターネット、携帯嫌い、スマホ否定派、LINE嫌い、SNS否定派、反AIなど。 そして、一部の界隈で大騒ぎされても、これらの「本物の革命」になれなかった、「偽物の革命」「誇大妄想」「金儲けのためのバズワード」「過渡期の徒花」「時期尚早なブーム」もたくさん知っている。NFTとかブロックチェーンとかRSSフィードとかマストドンとかClubHouseとかメタバースとかね。 だからこそ、今回の生成AI革命は、とんでもない過去最大級の本物の革命であることに早々に気づいているし、それを皆に教えたくてたまらなくなってる。おじさんは皆、若い人へのアドバイスが大好きだから(ウザ……)。 あと、AIを使いこなしてる層に偉そうなおじさんや経営者が多いのは、AIを使うためのスキルと、プロジェクトチームを指揮して何かを作り上げるスキルが、ほぼ同じだからなんだよね。チームのマネジメント経験がある人、クリエイターへのディレクション経験がある人、そして企業経営の経験がある人ほど、並列で稼働するAIエージェントや、画像素材などを指示通りに生成できるAIの価値に気づける。これらの経験を、若いうちに積んでる人は少ない。 しかも、SNSでは声のデカい少数派の反AIがのさばっていて、その雰囲気に流される日和見層にまで叩かれて炎上するから(それも、似た主張の意見ばかりがタイムラインに集まる、エコーチェンバー効果なんだけどね)、空気に敏感な若者は(激強メンタルを持つ若者以外は)、表立って言わなくなる。おじさんは、空気を読まないから、平気でAIを語るし、ショボい生成物でも恥ずかしげもなくSNSにアップする。なぜなら、「今日のラーメン」の下手な写真を毎日投稿したり、出張時に「空港なう」とテンションのまま投稿してしまうのが、おじさんだからだ。 かくして、AIをゴリ押しするのも、AIの凄さに毎回驚いてるのも、ショボいAI生成物をアップするのも、おじさんばかりになる。 でもね、若者の多くも、さすがにもう気づいてるでしょ? AI革命は、一過性のブームみたいなものじゃないってこと。少なくとも、インターネットの発明と同等か、それ以上の何かだということ。 だから、AIイラストにはうんざりしてても、裏ではChatGPTやGeminiなんかをこっそり使ってる人も多いよね。それでいいと思う。勢いに飲まれて、自分の言った「AIを使うのは倫理的におかしい」みたいな強い言葉に、自分で縛られないようにね。ポリシーなんて、いつでも何度でも変えていいんだから。 以上、おじさんのAI語りでした。
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